東京オリンピックでテーマキラーを試してみよう

東京オリンピックでテーマキラーを試してみよう

東京オリンピックが始まって、メダル獲得のニュースが毎日報道されていますね。

開催に賛否両論あり、毎日のようにネガティブな問題が多発していたので、株価に良い影響はそこまで与えないかなと思っています。

それでも「メダルを10個以上獲得すると株価が上がる」みたいな情報もあり、良い影響も出始めるのか?と思ってみたり。

オリンピック関連銘柄は多岐に渡り、どこが良いかを調べるのも大変で、正確に調べられるか自身もない…

そこで久しぶりの実証実験やっちゃいます!!

「東京オリンピック」テーマキラーを買ってみよう!

SBI証券のテーマキラーとは

「AI」「地熱発電」「5G」というテーマに関連した最大10銘柄をひとつにして、5・10・20・30万円のコースで株を買います。

5万円で10銘柄を1単元買うのは無理なので、1株から買えるS株を買うことになります。

今回買う「東京オリンピック」テーマはこんな感じ

  • 2株 アシックス
  • 2株 デサント
  • 1株 セコム
  • 1株 ALSOK
  • 2株 空港施設
  • 1株 日本空港ビルデング
  • 1株 ヒビノ
  • 1株 エイチ・アイ・エス
  • 1株 コナミホールディングス
  • 1株 東 祥

オリンピック関連といえばそうだけど、なんだかちょっと違う気がしちゃいますが、それはわたしが素人だからかな。1部上場の銘柄が多いですね。

この10銘柄に分散投資するので、リスクが分散されるというのがメリット。

手数料

SBI証券で国内株式をアクティブプランで取引していると、1日100万円までなら売買手数が0円なので、わたしみたいに多くても数十万しか取引しない人は手数料0円が普通になってますよね。

但し、テーマキラーは手数料が掛かります。

 

テーマキラーに手数料が掛かるというより、S株の売買に手数料が税込0.55%(最低55円)掛かります。 

1銘柄ごとに掛かるので、10銘柄買うのに最低でも10 x 55円 = 550円(税込)

 

この手数料は売るときにも掛かります!

手数料が1100円ということは、5万円コースの2.2%相当ということになります。

買った瞬間に-2.2%の含み損が発生するので注意してください。

 

今回買う「東京オリンピック」テーマは、前年比+23.93%先月比-2.88%です。2.2%以上の値動きをしているので、上がるテーマであれば手数料分を考えても利益を出すことは可能ということになります。

預かり区分

特定口座、一般口座、NISA口座で買うことができるので、普段使っている口座を使うことができます。

※ジュニアNISAは利用不可

売買方法

わたしはSBI証券アプリを使っているので、それで説明します。

買い方

  1. 下タブの”銘柄検索”を選択すると”テーマ”があるのでポチッ
  2. 好きなテーマを探してポチッ
  3. テーマの銘柄を確認
  4. チャートを確認
  5. 銘柄とチャートに納得できたら購入コースを選択
  6. “注文入力画面”ボタンをポチッ
  7. “預かり区分”を選択
  8. 発注する銘柄と株数を自分で決めたいなら変更
  9. “確認”ボタンをポチッ
  10. 注文内容を確認して”発注”ボタンをポチッ

これで注文照会の未約定一覧に登録されます。

成行注文ですが、S株は注文を出したら直ぐ約定するわけではありません。

約定タイミング

売り方

通常の株と同じように1銘柄ずつ売り注文を出す方法と、一括売却することも可能です。

一括売却はSBI証券アプリではできないので、SBI証券のWebページで行う必要があります。

実証実験

7月末にかけて株価が下がり、例年なら8月も閑散期となるので不用意な買い注文を出すのは嫌なのですが、今年は東京オリンピックが開催されているので、絶好の実証実験日和です。

コロナ禍で旅行や外食が制限される中で、オリンピック銘柄がどこまで伸びるのか、テーマキラーで素人でも恩恵を受けることができるのか、試してみたいと思います。

 

2020年7月28日 始値で「東京オリンピック」テーマを買います。

相反する感じの「新型コロナワクチン」テーマも一緒に買ってみます。

オリンピックが勝つか、コロナが勝つか、両方負けるか。乞うご期待!

   
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